備蓄品の賞味期限切れを防ぎたい〜

防災グッズと共に食料の備蓄をしているが

うっかりすると賞味期限を切らしてしまう。

普段使いの食料をローリングストック方式で回すのが良いというので、基本的にはそれを目指している。

でも、食べ盛りが3人もいるので、一応普段は手を付けない備蓄コーナーも設置。

備蓄コーナーの食料だけを「リミッター」というアプリで管理。これが結構便利。

例えば、美味しそうな缶詰。

裏面のバーコードをカメラで読み取ると

商品名と写真が入った備蓄品リストが簡単に出来る。賞味期限などの日付を設定しリマインドをかけることができる。

こんな感じの一覧が簡単にできる。

バーコードを読み取っていくのが、スーパーのレジごっこっぽくて面白い。店員さんの真似して「鮭缶が一点〜コーン缶が一点〜」などとやっていたら、次女(小4)もやりたがって近づいて来た。

私は賞味期限の二カ月前にリマインダーを設定している。

リマインダーが来たら、「わーい、おいしい缶詰食べられるー!」と喜んで台所の流しの下に移す。または、その日の食卓にのせる。

賞味期限近いものを整理しているだけなのだが、待ちに待って、熟成させた食料のように勝手に錯覚して楽しんでいる。

今、楽しみにしてるのは、初めて買った備蓄用のハンバーグと豚汁が、どんな味か試す2020年。

災害のなかった幸せをかみしめながら、食べる備蓄品は楽しい。リマインドに賞味期限チェックと抱き合わせでちょっと楽しみを。というわけでリミッターアプリオススメです。

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