遊ぶために生まれたことを思い出した

両親からの6歳の誕生日プレゼント『あなたのおへそ』。

背がぼろぼろの37歳、現役だ。

『からすのパンやさん』はもう少し年長。

私が本物の子どもだった頃も

外皮が大人になってからもずーっと私の中の子どもと遊んでくれた。

かこさとし作品は、読む者と一緒にとことん遊んでくれる。

大人になると感情を揺らすことが少なくなる、というけれど

加古作品の楽しさは、元子どもの遊び心も呼び覚ます。

さすが遊びのプロである。

ワンパターンな動画とゲームで心の振れ幅小さな子どもにも

最近、心を動かしてないかも?という大人にも

手に取ってもらいたい作品だらけだ。

遊びをせむとや生まれけむ〜♪

戯れせむとや生まれけむ

遊ぶ子供の声聞けば我が身さへこそゆるがるれ〜♪

と口ずさみたくなるね。

かこさん、たくさん遊んでくれてありがとうございました!

大好き!