課題発見力と解決力をつける簡単な方法は、昔ばなしに。

ブログの記事は、バス停や駅の改札に子どもを迎えに行って待ち時間の間に書くことが多い。

あとは、布団に入って寝る前に半分寝ながら。

だから、短い。

ヒーローズ・ジャーニー

そろそろPCで、長い文章ちゃんと書こうかなーという話をものくろさんにしていたら面白い指摘を受けた。

「みなこさんの記事は、大抵『型』があるんですよ、意識してますか?」と。

バス停や改札についたら、テーマも構成も考えず、とりあえずスマホを取り出し、書き始めて、子どもが着く頃、書き終えて保存やアップする。

そんな適当な書き方をしているにも関わらず

「状況説明があって、解決したいこと(トラブル)があって、試行錯誤があって、終わりHappyという型、いわゆる神話の法則、3幕構成になってますよ」と。

全く意識しないで、だらだらと書いているものが、その様になっている事に驚いた。

生活が三幕構成

そういえば、毎日が3幕構成、ヒーローズ・ジャーニーだもんねー、日々のことを書いていると3幕構成になっちゃうんだなーと気づいた。

我ながら、面白い。

いつの間にか、型にはまった自分。

日本や世界の昔話の型や構成をせっせと学び、大量にインストールした昔ばなしの型に沿って日々を送る自分。

課題を設定し、試行錯誤し、ハッピーエンドに向けて歩く。

型にはまって喜ぶ

昔話の主人公と同じく、自分も動かされている。

面白いし、なぜか嬉しかった。

ものくろさんに、シゴタノの「ところで、すると、考えてみると、ということで。」とも同じ構成になってますよ、という指摘も同時に受けて、それも面白くて、嬉しかった。

私の課題発見力も試行錯誤力も、常にハッピーエンド求めて歩く力も昔ばなしの型によるものなんだな〜。

物語の途中

課題発見力や解決力を付ける簡単な方法。

恩師やその周りみても

再現性ありありじゃないか。

何でそんなに楽観的なの、とかポジティブなのと訊かれるが、元々頭のネジが外れてる以外に理由があったね。

何よりも「試練」をハッピーエンドの物語の途中としか捉えられない型のせい。

子どもたちの間には何かあると簡単に「ヲワタ」と言って終わったことにしちゃう言葉が流行っているけれど、、

それは、まだ旅の途中。